ヤッコ
■中型ヤッコ
●ニシキヤッコ、インドニシキヤッコ
■小型ヤッコ
●アフリカンピグミーエンゼル ●スミレヤッコ ●フレームエンゼル ●コリンズピグミーエンゼル
●シマヤッコ ●チェルブピグミーエンゼル ●マルチカラーエンゼル
●ソメワケヤッコ ●レモンピール ●ルリヤッコ
■大型ヤッコ
●サザナミヤッコ ●クイーンエンゼル
●アズファー ●フレンチエンゼル
■サザナミヤッコ キンチャクダイ科 サザナミヤッコ属
【学名】Pomacanthus semicirculatus 【分布】太平洋〜インド洋
幼魚の斑紋はタテジマキンチャクダイなどと同様に成魚と異なり、濃いブルー地に白色の縞模様がある。
和名(小波奴)は幼魚のその波紋のような模様からきている。
千葉県以南〜インド・西太平洋の珊瑚礁や岩礁域に生息する。
成魚は全長40cmに達し、南西諸島では食用とされ、焼き魚、刺し身などにすると美味しいらしい。
飼育は、餌付きやすく、丈夫で育てやすい。
初代(写真は消去)は、問屋から直行で入荷した安売り品。リムフォに罹り、その後、☆になった。

撮影日:2008/12/21。2代目。5〜6cmぐらい。非常に丈夫な印象。
本水槽を空回しするためサンゴ水槽の隔離部屋に移動させたら、
ストレスのためか?ヒレに白点が出て、'09/1/16〜18の間、バケツで薬浴させた。
シミ(肌荒れ?)が出てしまったが、かなり太ってきており、本水槽に戻しても、まずまず元気そう。
2009/01/28 シミがかなりひどくなった時があったが、エサを変えたり、
水質調整剤を投入したのが利いたのか?
食欲も増し、完全復活!

撮影日:2009/03/07
かなり元気で太っている。

撮影日:2009/03/20
2009/7/22 顔の周りに成魚模様も出てきた。非常に元気。

撮影日:2009/10/20 変わらず、元気!

撮影日:2009/10/20 時々、海藻をつついて食べている。

撮影日:2010/02/07
No.1(Aq):'08/07/05〜'08/07/29(24日生存)
No.2(Ka):'08/12/20〜
■ニシキヤッコ、インドニシキヤッコ
キンチャクダイ科 ニシキヤッコ属
【学名】 Pygoplites diacanthus 【分布】太平洋、インド洋、紅海
【英名】ロイヤル・エンゼルフィッシュ Royal angelfish、 リーガル・エンゼルフィッシュ Regal angelfish
非常に特徴的で、カラフルな色彩を持つ中型ヤッコ。他に類似のヤッコはおらず、分類は1属1種。
フィリピン、マーシャル、沖縄産ニシキヤッコ、インドニシキと呼ばれるインド洋産のニシキヤッコ、
紅海産の紅海ニシキの3種類が日本では流通している。
太平洋産のものと、インド洋産のものでは体色に違いがみられる。
太平洋産のものは腹部が白いが、インド洋産のものは腹部が黄色く、全体の黄色みも強い。
カラフルな色彩から観賞魚として人気が高く、太平洋・インド洋各地からコンスタントに輸入されてくる。
かなり飼育が難しいと言われている。
某店に他の魚を探しにいったのだが、日曜の午後にもかかわらず、ニシキヤッコが4匹もいた!
体長は10cm程度と大きく、餌付けも難しいだろうと思っていたが、
一番体色が良く、調子の良さそうな個体は餌付いていた。
マニラ産なので、価格も安く、入荷から約10日経過しているとのこと。
思い切って購入! 急遽、他店で60cm×30cm×36cmの水槽も購入してしまった(^^;
キレイなので、ずっとみていても飽きない。

撮影日:2009/10/25(購入日)

撮影日:2009/11/01
【動画】 撮影日:2009/11/15
投入したばかりのライブロックの小片をつついている。
'09/11/29 ☆になった(T_T)。35日間生存。大掃除の時に、雑になってしまったのが悪かった気がする。
もろい感じ・・・ もう少し、慎重に扱うべきだったと反省。
'09/12/02 入荷後1週間のインドニシキ発見! キレイな体色は申し分なし。
健康状態は80点でまずまずと判断。エサは食べなかったので心配だったが、思い切って購入!
約8cmと、小さめのインドニシキ入荷は滅多にないとのこと。
家の水槽では隠れてばかりだが、フレイク状の人工エサが目の前にきた時にパクリと食べた!

撮影日:2009/12/04 やはりキレイ
水槽の掃除と共に白点病?発症し、2日薬浴させた。タワー型ろか槽も急遽追加。
少しは状態が良くなったようにも思えたが、エサを口にしなくなり、購入後9日で☆に。
設備も不十分だったし、個体の問題もあったかもしれない。色々と反省。進歩してないな・・・
'10/01/04 入荷後6日目で、お店でマリンカラーフレークを食べた3代目となる個体を購入。
自宅水槽では隠れているが、初日からマリンカラーフレークを1口、メガバイトグリーンMを2口食べた。
体長は10cm程度で初代と同じくらいか。
'10/01/05 2日目、メガバイトグリーンM・シュアーM・メディフィッシュの3種類を合計10粒程度食べた。

撮影日:2010/01/06 3日目、警戒心が薄らぎ、エサもかなり積極的に食べるようになった。

撮影日:2010/01/07 我が家にきて4日目。エサ をバクバク食べ、食欲旺盛な状態。
その後も比較的順調だったが、4代目を購入した翌日に急死(T_T) 清掃時の汚れの影響か?
腹に出来ていた裂傷が原因か? 小さめの水槽で10cm程度の大きさの個体を飼育するのは難しいか・・・

'10/01/23 4代目購入。
2日前に入荷した個体であったが、大きさは約6cmと、お店でみかける
ニシキヤッコとしてはかなり小さい方で、状態も良くて魅力たっぷりなので購入を決断!
お店で見た時には、人工エサは食べなかったが、我が家の珊瑚メイン水槽で、は初日から
人工エサを食べた。 ニシキヤッコの割には、物怖じしない性格のようで、期待大!?と思われたが、
'10/01/31腹の傷が原因で☆になった。かなり期待できる個体だったのに、残念。
ニシキヤッコを購入して帰った後の出来事であった。先週と全く同じ状況。
'10/01/31 ニシキヤッコ5代目購入。お店では、9cm前後にみえたが、10cmを超えている気がする。
その割に動きが素早く、状態は良い。しかし、警戒心が強くて、ずっと隠れていた。

'10/02/07撮影
敢えて人工エサだけしか与えず、食べるまで辛抱強く待った。
我が家にきて5日目でようやく少々エサを口にし、6日目からは急にバクバク食べだし、一安心。

'10/03/07撮影 我が家にきて5週間経過。太ったような気がする。かなり安心してみていられるようになった。
'10/07/05 残念ながら☆になった。155日間生存したので、かなり長生きしたが、急に調子が悪くなった。
前夜からいつもより口を大きめに開け、苦しそうに呼吸していた。エアーレーションしたり、水換えしたが復活せず。
水質の悪化が原因と思われる。
高温の水槽でもエサをバクバク食べ、かなり元気そうにしていたので、温度が原因ではないと思うが、
それも原因の一つかもしれない。
'10/05/05 6代目となるインドニシキヤッコ(モルディブ産)の幼魚(5〜5.5cm)を購入。
お店でシュアーを食べていた。我が家でも、早速少々食べた。
モルディブは、インド洋にある島国。インドとスリランカの南西に位置する。


'10/05/08撮影 最初は人工エサを吐き出すことも多かったが、3日目、4日目とかなり食べるようになった。

'10/05/15撮影 餌付けは成功し、 隔離部屋から放流。
カクレクマノミにエサを奪われることが多いので、少し心配。
'10/05/15撮影 【動画】インドニシキヤッコ(モルディブ産)
'10/05/18撮影【動画】カクレクマノミとインドニシキヤッコ(モルディブ産)

'10/05/18撮影
一度も調子を狂わさず、順調。
No.1:マニラ産 10cm(Ta):'09/10/25〜'09/11/29 (35日間生存)
No.2:インド洋産 インドニシキ 8cm(Nam):'09/12/02〜'09/12/11 (9日間生存)
No.3:インドネシア産 10cm(Chu):'10/01/04〜'10/01/24〜 (20日間生存)
No.4:セブ島産 6cm(Ta):'10/01/23〜'10/01/31 (8日間生存)
No.5:セブ島産 10cm(Ta):'10/01/31〜'10/07/05 (155日間生存)
No.6:モルディブ産 インドニシキ 5-5.5cm(Ka):'10/05/05〜
■スミレヤッコ
パラケントロピーゲ属
【学名】Paracentropyge venusta 【分布】西部太平洋(伊豆諸島以南〜フィリピン)
【英名】パープルマスク・エンゼルフィッシュ Purplemask angelfish、ベヌスタス・エンゼルフィッシュ Venustus angelfish
濃い青色と、鮮やかな黄色のコントラストが美しい小型ヤッコ。
サンゴ礁外縁部の水深15〜30mの深場に住む。
飼育はやや難しい。警戒心が強く、デリケートな種類。
初代は白点病になり、☆になった。前日は体色も良くなかった。
2代め は、'08/09/14 衝動買いで、買ってしまった。入荷後3日の個体で、3.5〜4cmぐらいの大きさ。
お店でエサを食べており、状態は良さそうに思えた。
購入4日後、冷凍ブラインシュリンプを食べた。
積極的に人工飼料を口にするようになったのは、購入10日後。
'08/09/28 5分間の淡水浴実施。'08/10/03 残念ながら☆に。
'09/08/22 入荷2日目だったが、6cm程度でやや大きめで、あちこちつついていて元気そうな個体(3代目)を購入。
このぐらいの大きさの方が体力があって良いかも。
迷った末、メイン水槽の隔離部屋に追加。問題は餌付けだが、我が家にきてから、ほんの少し口に入れた感じ。
我が家にきて2日目、ブラインシュリンプの冷凍エサを少々食べた。
我が家にきて3日目、メガバイトSを少々、数時間後にシュアーSを少々食べた
順調だとは思うが、かなり小食である。
その後、4日目からはエサやり回数を数回に分けることによって、10粒以上の粒餌を食べるようになった。
スミレヤッコの動画 2009/8/22
エサは、バクバク食べるようになったので、我が家に来て14日目、本水槽へ放流。
スカンクシュリンプにかなりの回数、クリーニングされていた。

3代目。2009/09/06 撮影

3代目。2009/09/20 撮影。かなり元気に水槽内を泳ぎまわっている。エサも良く食べている。

3代目。2009/10/20 撮影。少々調子を崩した時期もあったが、復活して元気!

3代目。2009/11/22 撮影。
尾びれの発色がキレイになってきた。
2010/5/4 3代目が急死(T_T) 我が家に来て8ヶ月半。
かなり元気で、安心していたのに・・・ 昨日、ろ過槽の掃除をしたのがいけなかった?
No.1:マニラ産 (AI店):'08/08/03〜'08/08/08 (5日生存)
No.2:マニラ産 (TA店):'08/09/14〜'08/10/03 (19日生存)
No.3:マニラ産 (Chu店):'09/08/22〜'10/05/04 (255日生存)
■アフリカンピグミー・エンゼルフィッシュ
ケントロピーゲ属クシィピポプス亜属
【学名】Centropyge acanthops 【分布】西部太平洋、東アフリカ沿岸
【別名】アフリカン・フレームバック・ピグミーエンゼルフィッシュ
丈夫で飼育し易い小型ヤッコ。性格は強い方。オレンジと濃紺のツートンカラーはとても綺麗。

約4cmの大きさ。

撮影日:2009/02/14 胸と腹のヒレの青色がきれい。
長生きしたが、最後の方は、セナキルリスズメに追われたのがいけなかったのか・・・
'10/02/07 3.5〜4cm程度の小さめの個体を購入。初日から人工エサを食べている。


撮影日:2010/02/07
3週間も隔離後、サザナミヤッコとスミレヤッコがいる魚メイン水槽に開放。
No.1:(Ti店):'09/01/24〜'09/06/09 (約4ヵ月半=136日生存)
No.2:(Ka店):'10/02/07〜
■コリンズ・ピグミーエンゼル
【学名】Centropyge colini 【分布】太平洋
【別名】アヤメヤッコ
黄色を基調としており、背中の部分は青い。
稀少種として知られる種類で、ハワイ便やフィジー便で輸入されていたが、
最近はフィリピンから多く輸入されているようだ。
神経質でおとなしく、餌付きにくい面があり、静かな環境を用意してやる必要がある。
飼育難易度はやや高い。
自然下では水深25〜75mぐらいの、サンゴ礁外縁のドロップオフに生息する。


'10/04/16撮影

'10/04/17撮影
冷凍エサを食べている調子の良さそうなコリンズ・ピグミーエンゼル 6.5cmを発見!
思わず購入してしまった(^^;
この個体はフィリピン産(おそらくマニラ)。
我が家にきて1日〜2日めはコペポーダなでの冷凍エサをパクパク。
3日目は人工エサのメディフィッシュをパクパク。
その後、デルマリン、メガバイトなどを少々食べたが、かなり小食のようだ。
餌付けできなかったが、ずっと隔離していたが、13日後に放流。
その後、人工エサも少々食べていた時期もあったが、様子がおかしくなって数日後の
2010/05/04☆に。約1ヶ月の命であった。やはり難しいかも。
No.1:(Sa店):'10/04/03〜'10/05/04 (31日生存)
■シマヤッコ
パラケントロピーゲ属
【学名】Paracentropyge multifasciata 【分布】太平洋
【和名】シマヤッコ
【英名】マルチバンド・エンゼルフィッシュ Multiband Angelfish マルチバード・エンゼルフィッシュ Multibarred Angelfish
くっきりとした縞模様が目立つ抜群の人気を誇る小型ヤッコ。
水深が深い場所に生息し、デリケートな面をもった種類。
餌付けは難しく、落ち着ける飼育環境を用意してやることが重要。
フィリピンやインドネシア(西部太平洋)の他、マーシャル諸島やバヌアツからも輸入されている。
飼育レベルは、やや難しい。
お目当ては、スミレヤッコ2匹目だったが、調子の悪そうな個体しかいなかった。
以前は全く興味の無かったシマヤッコが沢山泳いでおり、思ったよりきれいな個体に惹かれ、迷った挙句、
一番丈夫で餌付け易いバヌアツ産を購入。

2009/08/29 撮影
シマヤッコ(バヌアツ産)は、孵化させたブラインシュリンプと、動物性プランクトンは、食べていた。
でも、これでは量が少ないので、我が家に来て8日目の9/5、 一度冷凍させたアサリを解凍して、
軽くすりつぶしてから与えてみたら、すぐにぱくついた! やはり、アサリ餌付けは効果的のようだ。
しかし、その後、隔離部屋から誤って放流してしまった。すると、サザナミヤッコに追い回される始末(-_-;)
考えた結果、シマヤッコとスミレヤッコを放流し、サザナミヤッコは大きなかごに入れて隔離することにした。
シマヤッコとスミレヤッコは、本水槽では意外と仲良し。シマヤッコは元気だが、餌付けは遣りづらくなる。
サザナミヤッコとの同居は難しいかもしれない・・・。

2009/09/08 撮影
メイン水槽放流の3日後、我が家に来て11日目の9/8、再び、隔離部屋へ。
放流して優雅に泳いでいたのだが、餌付けできていなかったので不安になり、
隔離部屋へ戻した。
2009/09/08撮影 シマヤッコ(バヌアツ産)の動画
1週間前に活イサザアミを1匹、数日前に冷凍ブラインシュリンプを1口食べたのを目にしたが、
結局、餌付かなかった。水槽掃除後、調子を崩したのか、我が家にきて30日で☆になってしまった。
シマヤッコに振り回され、飼育の難しさを実感した1ヶ月だったが、とてもかわいかったので、残念・・・。
入荷後1週間で、アサリを頻繁につついている個体(2代目)を発見! 大きさもちょうど良かったので、購入を決意!
我が家にきても初日からアサリをつついていた。3日目、誤って、隔離ケースから放流させてしまった。

2009/12/26 撮影 アサリはつついていたが・・・
2010/01/02 餌付けは成功せず☆に。原因はエサの遣り過ぎによる水質悪化か? シマヤッコは難しい。
2010/02/07 ブラインシュリンプを食べていた個体(3代目)を購入。動きも良かった。

2010/02/07 撮影 3代目
2010/03/08 ☆になった。ブラインシュリンプを食べていた時期もあったが、またもや餌付かず、難しい・・・。
2010/03/12 フレークエサと粒エサを食べた個体(4代目)を購入。
お店で人工エサを食べるシマヤッコを見たのは初めて! 大きさも5cm程度でちょうど良かった。
状態が良さそうだったので、隔離せず、いきなり自宅水槽に放流した。

2010/03/14 撮影 4代目 3日目でシュアーを10粒近く食べた!

2010/03/29 撮影 4代目 4日目からは人工エサを食べなくなってしまった。2日後に☆に。難しすぎる。
No.1:バヌアツ産 6-6.5cm (Nat店):'09/08/28〜'09/09/27 (30日生存)
No.2:インドネシア産 5.5-6cm (Chu店):'09/12/19〜'10/01/02 (14日生存)
No.3:フィリピン産 5-6cm (Ka店):'10/02/07〜'10/03/08 (29日生存)
No.4:5cm (Chu店):'10/03/12〜'10/03/31 (19日生存)
■フレームエンゼル
ケントロピーゲ属クシィピポプス亜属
【学名】Centropyge loriculus 【分布】中・西部太平洋
とても人気のある小型ヤッコ。
2008/06/11 マーシャル産を購入。入荷したばかりの個体を購入。
約3ヶ月半(109日)生きたのに、'08/9/28急死してしまった(T_T)
半月前に不調になり、一度は復調したと思っていたが、最初の頃のような機敏な動きは見られなくなっていた。
'08/10/5 2代目の飼育を始めた。4〜5cmの大きさ。数時間薬浴、2分だけ淡水浴させた後、同じカクレクマノミ&サンゴ水槽へ。
'08/10/8 エサを食べない? 白点病だ! バケツに移動させ、ヒコサンZで薬浴。
2日めは隔離水槽に移動させ、他の魚と一緒に薬浴を継続したが、横たわるほど不調になったため、本水槽に戻したら復活!?
'08/10/13 本水槽を低比重(1.017)にしたら、白点も消え、隔離部屋から本水槽へ放した。
'08/10/16,17,18 白点が再び出始めたので、グリーンFゴールドによる薬浴実施。10/19 元気になって、本水槽の隔離部屋へ。
2008/10/04撮影 2代目
2008/11/13 2代目が☆になってしまった(T_T)
昨日、動きが鈍く、エサを食べる量が少なく、体色がやや白っぽく、心配した通り・・・
そもそも、我が家に来てまもない頃、一時瀕死の状態から復活した奇跡の1匹だったけれど・・・
購入後、39日めだった。

2008/11/13 3代目を購入。
やや大きめで、黒の帯の数が多く、その黒色が濃く、元気そうな個体を選択。
先着3匹は安かったので、予定外だったが、思わず買ってしまった。
我が家の魚水槽へ隔離して追加。元気だが、落ち着きがないのが気になる。
前日、入荷したばかりの個体で要注意!
2008/11/15に放流したが、'08/11/22 僅か8日で☆に(T_T)
2008/12/06 赤みが強いといわれるクリスマス島産(5〜5.5cm)を購入。4代目。
ショップで38日生存していた個体。
クリスマス島産は、西オーストラリア州、パースの北西2360km、インドネシア、ジャカルタの南500kmの
南緯10度30分、東経105度40分に位置する。

2008/12/21撮影 4代目
12/27頃、尾腐れ病になったが、エルバージュなどの薬浴で復活! '09/1/10本水槽へ。
キイロハギと一緒に薬浴させたら、今度は翌日☆に(T_T)
'09/01/25 懲りずに5代目を購入。5cmぐらいで大きく太っていて丈夫そう。
'09/1/29隔離部屋からサンゴ&カクレクマノミ水槽へ放した。
2009/02/21 2回ほど白点が出たが、復活。
2009/03/07撮影 5代目
2009/7/22 尾びれが不調になることがあり、黒帯の色も薄くなってきた気がするが、
.
非常に元気で、ようやく長生きしてくれている。
2009/10/09撮影 5代目 久々に登場。黒帯はかなり消失したが、元気!
2010/01/19 1年近く生きたが、姿が見えなくなった。ちょっと弱っている感じだったので、
心配していたが・・・ 小型ヤッコでは、今までで一番長生きした。
2010/05/08 入荷後5日目のクリスマス島産(6cm)を購入。6代目。
5匹の在庫の中から選んだ。♀らしい。
2010/05/16 隔離部屋から放流した。
2010/05/24撮影
急に不調となり、4日後の2010/06/02に☆となった(T_T) 原因不明。
2010/06/19 元気が良さそうだったのでマーシャル産(約5cm)を購入。7代目。
2010/06/19撮影
No.1:マーシャル産(Ti店):'08/06/11〜'08/9/28 (約3ヵ月半=109日生存)
No.2:マーシャル産(Nam店):'08/10/05〜'08/11/13 (39日生存)
No.3:マーシャル産(Nam店):'08/11/13〜'08/11/21 (8日生存)
No.4:クリスマス島産(Sa店:):'08/12/06〜'09/01/15 (41日生存)
No.5:マーシャル産(Ta店):'09/01/25〜'10/01/19 (359日生存)
No.6:クリスマス島産(BOR店:):'10/05/08〜'10/06/02 (24日生存)
No.7:マーシャル産(Ni店):'09/06/20〜
■チェルブピグミー・エンゼルフィッシュ
ケントロピーゲ属クシィピポプス亜属
【学名】Centropyge argi 【分布】大西洋
濃紺のボディに黄色の顔の小型ヤッコ。
小型ヤッコの中でもひときわ小さいが、ヤッコの中では、丈夫で飼育しやすい。
写真で見た時は、あまり好きになれなかったが、個性的な色合いだし、小さくてかわいい。

約4cmの大きさ。
'08/10/8 元気だけど、少々白点が・・・。'08/10/10 ヒコサンZで薬浴。
'08/10/13 本水槽を低比重(1.017)にしたら、白点も消え、本水槽へ放した。

2008/11/08撮影
'08/11/26 白点が出て、ヒレにも異常があったので、バケツへ隔離し、グリーンFゴールドで薬浴開始。
毎日水換えしながら、3日間薬浴+3日間新しい海水で過ごさせた。食欲が落ちたので、隔離用カゴに
入れてサンゴ水槽へ。翌日'08/12/2 いないと思ったら、ジャンプしてサンゴ水槽に逃げ出してしまった(^^;
元気そうなので、そのままにした(^^)
かなり元気であったが、エサを食べなくなり、元気がなくなり、見かけなくなった。
'09/01/08まで生存していたと思われる。我が家で95日生存。
No.1:カリブ海産(Nam店):'08/10/05〜'09/01/08(約3ヵ月=95日生存)
■アラビアン・エンゼルフィッシュ
【学名】Pomacanthus asfur
【別名】アズファー、クレセント・エンゼルフィッシュ、ツキノワヤッコ
【分布】紅海・アデン湾
学名にある種小名のまま「アズファー」とも呼ばれている種類。
紅海及びアデン湾に棲息するキンチャクダイの仲間。
紫がかった黒い体色に入る黄色の三日月模様が特徴。尾びれも黄色い。
成長によって体色を変化させるキンチャクダイの中でも、その変化が早い種類。
比較的餌付きもよく、丈夫な種類。

紅海産で、高温にも強いらしいので、我が家のメインフィッシュとして購入。
8〜9cmの大きさで、結構大きい。
入荷後、1週間の個体。一日軽く薬浴の後、魚水槽へ放流。
大きな期待を込めて、長期飼育を目指す!


2008/11/08撮影 順調!

2008/11/16撮影 一日何十回もスカンクシュリンプにクリーニングしてもらっている。
2008/11/22 ☆に・・・。数日前から、不調そうだと思っており、前日はエサを食べなかった。
ポップアイだと確信して水質を改善しようと思っていたら・・・ 残念。
No.1:紅海産(Nam店):'08/10/29〜'08/11/22(24日生存)
紅海(こうかい:Red Sea)は、アフリカ東北部と、アラビア半島とに挟まれた湾。
■コガネヤッコ(別名:レモンピール、英名: Lemonpeel Angelfish)
ケントロピーゲ属ケントロピーゲ亜属
【学名】Centropyge flavissima 【分布】中部太平洋
「レモンピール」、「アイシャドウ」といった別名をもった小型ヤッコの仲間。
ヘラルドコガネヤッコに似ているが、眼の周りとエラに水色の縁取りがある。
5cm程度までの幼魚時には身体の中心に、マトウダイのような黒い眼状斑があり、
特に人気がある。(我が家のコガネヤッコは消失後)
雑食性で、サンゴのポリプ、藻類、付着生物などを食べる。 他のケントロピーゲ属のヤッコ類
同様に神経質な面があるので、気の強い魚との同居は避けるようにした方がいいそうだ。

2008/03/01 海水を始めた当初からずっと欲しかった魚がやってきた!(^^)
フィジー産らしい。すぐに、餌付いてくれ、調子はいい!(^^)

2008/03/22 撮影
2008/5/3頃から、食欲が落ち、隠れていることが多くなり、姿がみえなくなった(T_T)
2008/06/11 2代目(マーシャル産)購入。元気だが、これも入荷したばかり。
2008/08/02 それなりに長生きしたが、☆に。かなり、元気だったのに、
急に・・・ 細菌性の病気のような気がする。他の魚から伝染したのかも!?
No.1:フィジー産(AI店):'08/03/01〜'08/05/05(65日生存)
No.2:マーシャル産(Ti店):'08/06/11〜'08/08/02(52日生存)
■フレンチ・エンゼルフィッシュ
キンチャクダイ科サザナミヤッコ属
英名:French Angelfish 和名:キホシヤッコ
【学名】Pomacanthus paru 【分布】西部大西洋
カリブ海を代表する大型のキンチャクダイ。
フロリダ、バハマ諸島、メキシコ湾、カリブ海、ブラジルなどに生息する体長40cmになる大型ヤッコ。
成魚は、三角形の形で、ダークグレーの地にゴールドの色が光って見える。
幼魚は、黒っぽい体に黄色の縦縞が入る。
好奇心が強く丈夫で飼育しやすい。また人工飼料にもよく餌付く。水槽内でも大きくなるようだ。
他の魚をクリーニングしてくれるそうだ。高水温には弱いらしい。


2008/9/14購入 6〜7cm
他の魚を見学に行ったのに、衝動買いしてしまった魚。
本で見た時は全く興味が無かった。幼魚はしぶい色だが、
黄色の縞と青色がキレイで状態も良さそうで、気に入ってしまった。
ただ、高温には弱そうだし、かなり大きくなるようなので(40cmとか?)、
購入してから、せめてアズファーにすれば良かったかな?と後悔してしまった。
必ず長生きすると信じている! しばらくは、この魚が我が家のフィッシュとなる!
購入4日後、冷凍ブラインシュリンプを食べた。
購入5日後、ようやく人工飼料をバクバク。
しかし、気づいてみれば、センナリズタの葉っぱが全部無くなっている。
これが主食だったようで・・・ このくらいは仕方ないか(^^;
購入10日後、水槽に近づいただけで、寄ってくる。噂どおり、人に慣れる魚のようだ。
肌荒れ? '08/09/28 5分間、'08/09/30,10/1 各7分間の淡水浴実施。
'08/10/3,9,10 ヒコサンZによる薬浴実施。
'08/10/13 本水槽を低比重(1.017)にしたら、調子は上向き!
'08/10/17から グリーンFゴールドによる薬浴を実施したが、10/20 残念ながら☆になった。
最初は、長生きすると思っていたが、徐々に元気がなくなっていった感じか・・・。
No.1:ブラジル産(TA店):'08/09/14〜'08/10/20(36日生存)
■クイーン・エンゼルフィッシュ 
スズキ目キンチャクダイ科ホラカンタス属
【学名】Holacanthus cialiaris 【分布】西部大西洋
クィーンエンゼルは、大西洋熱帯域を代表するキンチャクダイの仲間。
華やかな色彩のため、人気の高い種類。
雑食性でなんでもよく食べるため、飼育自体はそれほど難しくはないが、
体長40cmになる大型ヤッコ。

2008/08/09 ブラジル産。初代。
早々に☆になってしまった。原因は不明。水質が不安定、温度が高め、魚の問題などが考えられる。

2008/12/06 ブラジル産7.5cmを購入。ショップで43日生存(10/24入荷)していた優良個体。2代目。
1日隔離部屋で過ごさせた後に放流。かなり元気。
12/11(木)深夜、体の一部に白点を発見! 食欲も元気も落ちていたが、
水質改善に努力した結果、12/14(日)には元気になった!


2008/12/14撮影
2008/12/16 ☆に・・・。非常に美しかったが、長期飼育できなくて、残念。ショックも大きかった(-_-;)
いつか、また飼育してみたい魚。
No.1:ブラジル産(Ti店):'08/08/09〜'08/08/12(3日生存)
No.2:ブラジル産(Sa店):'08/12/06〜'08/12/16(10日生存)
■マルチカラー・エンゼルフィッシュ Multicolor angelfish
ケントロピーゲ属クシィピポプス亜属
【学名】Centropyge multicolor 【分布】中部太平洋
ハワイ諸島やマーシャル諸島、フィジーなどに住むケントロピーゲ属の小型ヤッコ。
multicolorという名前の通り、体側の色彩は白地だが、青、黒、黄色など、多数の色彩を持つ。
派手さはないが、その独特の色彩と、丈夫さで非常に人気が高い。
水深20m〜115m付近の深場に生息しているので、サンゴに悪戯はしない。
餌付けやすく、雑食性でなんでも食べるようになる。


マーシャル産を購入。入荷3日後の個体。
ちょっと元気なさそうにもみえたが? 丈夫な小型ヤッコということで、期待して購入!
淡水浴&薬浴をさせてから水槽へ。残念ながら白点が出て4日で☆に。
2008/11/13 2代目購入。大きさ、形、色彩が気に入った、やや小さめの個体を選択。
全体的に元気かどうか?が気になった。元々丈夫な種類であるが。
我が家のサンゴ水槽に隔離して追加。割と落ち着いているが、しばらく心配。
前日、入荷したばかりの個体で要注意!

2008/11/16放流。2008/11/17急に不調になり☆に。2連敗はかなりショック!(T_T)
痩せていたし、元々不調だったのかもしれないが。
いつか、また飼育してみたいが・・・。
No.1:マーシャル産(Ti店):'08/08/23〜'08/08/27(4日生存)
No.2:マーシャル産(Nam店):'08/11/13〜'08/11/17(4日生存)
■ルリヤッコ
ケントロピーゲ属クシィピポプス亜属
【学名】Centropyge bispinosa 【分布】西部太平洋〜インド洋
ポピュラーなケントロピーゲの仲間。
飼育レベルは比較的容易で、初心者でも挑戦しやすい。
名前の通り瑠璃色の体色をもった小型ヤッコだが、その体色はバラエティに富む。

2008/11/22 水槽不調のため、ヤッコのテストフィッシュとしての役割も兼ねて、我が家へきた初代ルリヤッコ。
移動させたライブロックに白点が潜んでいたのか、白点病になり、薬浴は既に遅く☆に

2代目。5〜6cmぐらい。白点病にかかった後、薬浴。元気だったが、帰省中、バケツで☆に・・・

バヌアツ産の3代目。7cmぐらい。最初から元気。
ボディがオレンジ色っぽく、マニラ産とは全く異なる。色は好みではないが、バヌアツ産というだけで購入したくなってしまった(^^;
餌付けは楽観視していたが、結構大きいからか、環境に慣れないからか、なかなか食べない。
幸いなことに、元気だった。3/17 5日目にようやく、冷凍ホワイトシュリンプを少し食べた所を確認。

その後、とても元気で太ってきた。'09/5/10 メイン水槽へ引越しさせた。
バヌアツ産のルリヤッコが☆になってしまった。我が家にきて129日めだった。
'09/7/19 尾腐れ病の症状がおさまってきたと思っていたが、昨日はエサをあまり
食べておらず、元気が無かった。心配していたら案の定・・・
我が家でもヤッコが長生きするようになってきたが、それでも他の魚と比べると短命だ。
No.1 マニラ産(Sa店):'08/11/22〜'08/11/28(6日生存)
No.2(Ka店)'08/12/20〜'09/01/01(12日生存)
No.3 バヌアツ産(BB店)'09/03/12〜'09/07/19(129日生存)
■ソメワケヤッコ (バイカラー・エンゼル) ケントロピーゲ属ケントロピーゲ亜属
【学名】Centropyge bicolor 【分布】西部太平洋
黄色と紺色で染め分けられた体色のため、人気の高い種類。
マリンフィッシュとしてもポピュラーで、飼育当初はデリケートな面をみせるが、環境に馴染んだ個体はやや気の強い面をみせる。
初代。結構、元気だったが、3週間で☆に・・・

2008/02/23 しばらく、ヤッコの飼育は止めようと思っていたが、結局、2代目を飼育開始!
2008/03/06 調子は、いい! ・・・と思ったら、2008/03/13☆に(T_T)。
食欲が落ち、隠れ気味になり・・・ 前回と全く同じ形で去っていった。残念。
ソメワケの飼育は、どうやら、難しいらしい。
2008/8/27 6〜7種類の小型ヤッコから、選んだのは、最初に飼ったソメワケヤッコ。
これで3代目。元気だが、まだエサは食べていない入荷2日目の個体。
コーラルフィッシュ VOL.15「小型ヤッコの飼い方」には、
「比較的安価だが、飼育難易度の高いヤッコ」として紹介されている。
もちろん、「難しい」のは承知して購入した。
今回は5分の淡水浴の後、比重を若干下げ、薬浴を長期間しようと思ったが、1時間経過
しただけで青色が薄くなり、水中でパクパクして苦しそうにもみえたので、100円ショップで
買ったケースで隔離し、本水槽に投入した。

10日間、隔離したが、人工のエサをバクバク食べ、体色もいいので、問題ないと判断して、
隔離部屋より出した。早速、泳ぎ回り、ライブロックをつんつんしている。今回は珍しく順調!(^^)
このままうまくいってくれると、良いけれど・・・
18日後、残念ながら急死(T_T) 前夜にエサをあまり食べず、水換えの後、隠れて出てこないと
思ったら・・・ やはり難しい。
No.1(Ka店):'08/01/12〜'08/02/02(21日生存)
No.2(Nam店):'08/02/23〜'08/03/13(19日生存)
No.3(Aq店):'08/08/27〜'08/09/14(18日生存)